Categories: 引っ越し相場

引っ越しの相場はどれぐらいになるのか

これから引っ越しを考えるならば、その相場がいくらぐらいになるかを理解しておくとよいです。基本的に、引越しはトラックの大きさや引越しをする場所そして時期によって変わってきます。例えば東京から大阪まで引越しする場合を考えてみると、一人暮らし用のパックならば\30000前後で現地まで行くことができます。これ以上安いのはないぐらいの金額になりますので、基本的にそれよりも下を見つけるのは難しいでしょう。ただ、これだけ安いにはそれなりの理由があり、日時を指定できないといった内容があります。例えば、3月3日に引っ越しをしても、荷物が届くのが3月7日のように数日があいてしまうことも少なくありません。これは、混載便を使うため、ほかの人と合わせて引っ越しをすることから希望した通りの日時に到着できないことが予想できるからです。このような不便な面はありますが、やすく引っ越すならばこの方法が一番です。
ただそれ以上に安く引っ越すのは、閑散期を選ぶことでしょう。基本的に、日本全国で引越しをすることが多いのはやはり二月から三月にかけてです。最近は四月の上旬まで多い傾向にありますが、これらの時期を外せばたいてい閑散期ですのでどこの業者も暇です。すると、割安で予約をすることができますのでそれを利用してみるのもよいかもしれません。
次に、家族で引越しをする場合にはいかにトラックの大きさを小さくするかが重要です。例えば、家族4人暮らしならば、2tトラックから3tトラックそして荷物が多い場合には3tトラック2台利用する場合なども十分考えられます。このように考えると、荷物をスクラップする必要がありますが事前に捨てるべきものを捨てておきましょう。もし距離が近ければ、自分たちである程度運んでトラックのサイズを最小限にとどめておくことが必要です。もちろん家族で住んでいますので、直前まで置いておかなければいけないものは運ぶことができないため2tトラックのサイズは最低限必要になります。ですが、無駄に大きなトラックを利用しないため8万円程度で移動することが可能になるわけです。
後は、自分たちで行うべきことはすべて行った方がよいでしょう。引越し業者も様々な状況に応じて柔軟に対応してくれますが、サービスの一つとして設けられているのは荷物のこん包サービスになります。直前になって引っ越し業者が来てくれて、業者の方で荷物のこん包してくれるのが特徴になります。これにより、忙しい会社員や主婦がわざわざこん包せずに済みます。特に旦那が忙しくしかも主婦で妊娠している場合などは、あまり激しい運動はできませんので作業は業者に任せるのも一つの方法かもしれません。
最近は、時間帯を出すことによって相場が安くなる傾向があります。通常は朝業者に来てもらい、お昼ごろには荷物を運んでもらう流れが一般的です。現地に到着するのはその日のうちの場合もありますが、翌日になることもあります。夕方ぐらいまでには荷物の積み下ろしが終わり、一通り整とんができるようになります。もちろん細かい荷物などは段ボールを開けていない状態になりますので、100パーセントではないもののおおよそ生活をすることができるレベルまで片づけることは可能になります。
ただ料金を安くしたいならば、あえて引越しの時間を夕方以降にするのがよいでしょう。たいていの場合、出発時間が午前中になりますので、業者としては夕方の時間帯があいていることもあります。そこで、夕方からは引越し便を利用することで1割引きないしは2割引きで利用できることも考えられます。
日時ですが人気がない「仏滅」を利用する方法もありますので、検討してみると良いかもしれません。
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